2008年10月27日月曜日

分類

情報を得る際の心構えなりの本を読んでいる最中.確かに半年以上,これといった分類する軸を自分自身に作らないまま色々と話を聞いていたので,先日の唐突なフリに対応できず悔しい思いをした.
縦軸と横軸くらいを常に設定して色々な情報に当たっておかないと未消化のまま色々な情報をやり過ごしてしまうことを今更ながら痛感.

2008年10月23日木曜日

示唆

googleやらamazonやらの普遍性を考える本を読んでいる最中.
ビジネス的というよりも技術的な潮流として,検索というのは10年くらい前から聞いていた話.そうなると今直面している課題に適用してみると…….
一つの課題を悶々と考えつつも違うテイストの話をここ最近は上手に取り込めている気がしている.こういうときのbrainsotrmingは非常に楽しい.なるべくログを取っておかないと.

2008年10月21日火曜日

Gap year

ひねくれているせいか,これを設ければ社会全体がクリエイティブに進んでいくような論調には疑問を感じる.そういうことでは無いんだよなぁ.確かにそうあったら自分ももっと違っていたのでは無いかというような幻想を抱く瞬間はあるけども.

2008年10月17日金曜日

人間関係

インドの本を読み終わる。知らないことばかりだったので、非常に面白かった。
国の体制とその歴史なんかについて想像を膨らませるのはいい。
翻ってみて、NYやボストンとかに比べて日本って本当に外国人が少ないなぁと電車内で実感。
実際問題、英語がしゃべるとかしゃべれないとかということを意識すらしないくらいの外国人比率がこれから必要なんだろうなと思う。そういう人たちがたくさん居る社会は基本的にはネット内での人間のつながりに酷似している気がしないでもない。日本的な単一民族国家に住んでいると、外国人と話をすること自体が半分現実味が無いような気がするけど。
と考えると、リアルな国境や山、海で囲まれた国とそれらを超越した人間同士のつながりの相関性が面白い。
ありきたりなSNSとリアル社会との違いとかその程度の話にシュリンクするのかなぁ。

2008年10月15日水曜日

パラダイムシフト

榊原 英資の「インドIT革命の驚異」を読んでいる途中。
実際にウィプロの営業やタタと仕事をしているので、非常に面白い。
出版が2001年だが、インドの世界的なプレゼンスは非常に向上してはいるものの、やはりオフショア先進国のようなイメージしか抱けない。
知らないだけかも知れないが、インド発のサービス(付加価値のある商品)というのはドッグイヤーの今日において、かつあれだけの人材を保有しながら8年近く生まれないのは、重要な何かが欠落しているのでは無いかとも思う。
例えばIT先進国を標榜しながらも、インド側の回線品質が非常に悪いために、電話会議の効率が非常に悪いのは真っ先に改善しておくべきではなかったか。インド躍進の秘訣が非常に困難な受験戦争による人材育成程度では、所詮日本の二の舞な気がする。個々人のポテンシャルや教育というインフラがあるにも関わらず、米国の後塵を拝しているのは、人海戦術によってソフトウェア開発を行ったこと自体を国家の威信としてしまっている部分に根源があるのでは無かろうか。また、英語能力の高さなども植民地時代の遺産であり、決してインド本来の気高さや優秀さということとはひとつ違う話だろう。

設置

ひとまずは設置してみる。「フューチャリスト宣言」なる本の影響。
今日はデモ準備と打ち合わせのみ。知識の無さを勢いと他人への攻めでカバー。