2008年12月5日金曜日

Nokia Home Control Center

Nokia Home Control Center(HCC)と呼ぶプラットフォームを開発.
・電力使用量を管理
・電子機器をオン/オフ
・オーブンの温度などさまざまな機器の設定状態の監視などなどの用途を想定.
2009年末にも市場投入.
オープンプラットフォームであり,他社プラットフォームも統合可能.
共同研究先として,独RWE社があり,2009年以降はスマートメータとの連携を進めていくとのこと.
その他,家庭内ネットワークへの進出として
米Danfoss Drives社
米Zensys社
フランスDelta Dore社
イスラエルMeishar Immediate Community社
などがパートナー企業として挙げられている.

公共交通機関でのメディアコンバータ例

アッカ・ワイヤレス
京急交通
京急横浜自動車
の共同案件.2008年12月3日からサービス開始.
社内NW(無線LAN)と車外NW(HSDPA)を変換.

Myspaceで動画配信開始

H.263やH.264,MPEG-4などの動画符号化技術に対応し,ストリーミングの制御プロトコルであるRTSP(real time streaming protocol)に対応した携帯端末であれば再生可能

米Cypress社,2.4GHz帯の無線通信を利用した環境センシング向けの評価用キットを発売

同社の2.4GHz帯の無線通信技術「CyFi」の評価用キット「CY3271 PSoC FirstTouchスタータキット」の機能を拡張するためのボードやソフトウエアを梱包

2008年11月28日金曜日

IBMが予想する今後5年の技術

・太陽電池をアスファルトや塗装材料,窓などに組み込む技術
・個人の将来の健康状態を予測する技術
・声を使ってWebサイトを閲覧する技術
・買い物を支援する技術
・物事を思い出すのを容易にする技術

米Zoran社,HDTV用の新しいプロセサを出荷開始

米Zoran Corporation
デジタル・テレビ用プロセサ「SupraHD 775」および「SupraHD 785 HDTV」。
マイクロコントローラ
8VSBデモジュレータ
オーディオコーデック
オーディオマルチプレクサ
アナログ ビデオマルチプレクサ
オーディオプロセッシング
カラーマネジメント機能をシングルチップに

2008年10月27日月曜日

分類

情報を得る際の心構えなりの本を読んでいる最中.確かに半年以上,これといった分類する軸を自分自身に作らないまま色々と話を聞いていたので,先日の唐突なフリに対応できず悔しい思いをした.
縦軸と横軸くらいを常に設定して色々な情報に当たっておかないと未消化のまま色々な情報をやり過ごしてしまうことを今更ながら痛感.

2008年10月23日木曜日

示唆

googleやらamazonやらの普遍性を考える本を読んでいる最中.
ビジネス的というよりも技術的な潮流として,検索というのは10年くらい前から聞いていた話.そうなると今直面している課題に適用してみると…….
一つの課題を悶々と考えつつも違うテイストの話をここ最近は上手に取り込めている気がしている.こういうときのbrainsotrmingは非常に楽しい.なるべくログを取っておかないと.

2008年10月21日火曜日

Gap year

ひねくれているせいか,これを設ければ社会全体がクリエイティブに進んでいくような論調には疑問を感じる.そういうことでは無いんだよなぁ.確かにそうあったら自分ももっと違っていたのでは無いかというような幻想を抱く瞬間はあるけども.

2008年10月17日金曜日

人間関係

インドの本を読み終わる。知らないことばかりだったので、非常に面白かった。
国の体制とその歴史なんかについて想像を膨らませるのはいい。
翻ってみて、NYやボストンとかに比べて日本って本当に外国人が少ないなぁと電車内で実感。
実際問題、英語がしゃべるとかしゃべれないとかということを意識すらしないくらいの外国人比率がこれから必要なんだろうなと思う。そういう人たちがたくさん居る社会は基本的にはネット内での人間のつながりに酷似している気がしないでもない。日本的な単一民族国家に住んでいると、外国人と話をすること自体が半分現実味が無いような気がするけど。
と考えると、リアルな国境や山、海で囲まれた国とそれらを超越した人間同士のつながりの相関性が面白い。
ありきたりなSNSとリアル社会との違いとかその程度の話にシュリンクするのかなぁ。

2008年10月15日水曜日

パラダイムシフト

榊原 英資の「インドIT革命の驚異」を読んでいる途中。
実際にウィプロの営業やタタと仕事をしているので、非常に面白い。
出版が2001年だが、インドの世界的なプレゼンスは非常に向上してはいるものの、やはりオフショア先進国のようなイメージしか抱けない。
知らないだけかも知れないが、インド発のサービス(付加価値のある商品)というのはドッグイヤーの今日において、かつあれだけの人材を保有しながら8年近く生まれないのは、重要な何かが欠落しているのでは無いかとも思う。
例えばIT先進国を標榜しながらも、インド側の回線品質が非常に悪いために、電話会議の効率が非常に悪いのは真っ先に改善しておくべきではなかったか。インド躍進の秘訣が非常に困難な受験戦争による人材育成程度では、所詮日本の二の舞な気がする。個々人のポテンシャルや教育というインフラがあるにも関わらず、米国の後塵を拝しているのは、人海戦術によってソフトウェア開発を行ったこと自体を国家の威信としてしまっている部分に根源があるのでは無かろうか。また、英語能力の高さなども植民地時代の遺産であり、決してインド本来の気高さや優秀さということとはひとつ違う話だろう。

設置

ひとまずは設置してみる。「フューチャリスト宣言」なる本の影響。
今日はデモ準備と打ち合わせのみ。知識の無さを勢いと他人への攻めでカバー。