2009年12月21日月曜日

富士通とドコモ、LTE導入に向けサイレント障害対策技術を共同開発

サイレント障害を検出する一般的な方法は、専用の監視装置をIPネットワーク上に設置して試験データの送受信結果のみを用いて分析するというもの。これに対し、2社が開発した技術は、送受信結果とデータロス率や遅延状況などの測定結果を合わせて分析することで、障害発生の兆候も含めて早期に検出することを実現する。